O Japão tem mais 70 infectados pelo COVID-19. Na zona metropolitana de Tóquio foram registados mais 41 infectados.

De acordo com o jornal japonês Yomiuri, o Japão registou mais 70 infectados pelo COVID-19, fazendo com que o número total de casos confirmados no Japão seja agora de 17753 no dia 18 de Junho de 2020. Foram confirmados também mais mortes devido à infecção do vírus COVID-19, na região de Hokkaido registou 1 morte e na província de Fukuoka registou mais 1 morte, num total de 2 mortes.

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Na área metropolitana de Tóquio, foram registados mais 41 novos infectados pelo COVID-19. Após o levantamento do estado de emergência, é a terceira vez que o número de infectados atingiu o patamar de mais 40 infectados num dia (no dia 14 de Junho foram registados 47 infectados e no dia 15 de Junho foram registados 48 infectados).

A média semanal de infectados nesta semana foi de 32,4 infectados e o número total de internados devido a COVID-19 foi de 5674 doentes.

Segundo o governo metropolitano de Tóquio, as 10 pessoas infectadas têm ligação ao “comercio nocturno”, nomeadamente um bar ou um restaurante que funcionam com acompanhantes de homens ou mulheres.

Na província de Osaka, registou mais 4 casos confirmados e todos os infectados são do sexo masculino entre na faixa etária entre os 20 anos e os 40 anos de idade. Os 3 homens dos infectados informaram que estiveram num bar na zona de Minami, em Osaka.

Fonte: O artigo foi publicado no dia 19 de Junho de 2020 pelo jornal Yomiuri. https://www.yomiuri.co.jp/national/20200618-OYT1T50276/


Veja também:

ポルトガルのビーチがヨーロッパで最も安全なビーチの TOP10に選出。

ポルトガルの大手新聞社「Público」のオンライン版に、2020年5月26日に掲載された記事です。(要約文)

ユーロピアン・ベスト・デスティネーションズは、コンポルタ(Comporta)、ポルト・サント(Porto Santo)、そしてメイア・プライア(Meia Praia)を選出。

「自分自身やあなたの家族と共に、スペースが広く、空気が綺麗で、安全な環境で過ごせる夏をお探しの方へ」にユーロピアン・ベスト・デスティネーションズは、ヨーロッパで最も安全なビーチ10選を公表。その中にはポルトガルのビーチ3カ所もランクイン。公表された記事には、「ポルトガルの準備は万端」とも記載された。EBD(European Best Destinations /ユーロピアン・ベスト・デスティネーションズ)によると、コロナウイルスによる感染者総数が少ない国、ビーチの広さ、そして一人当たりに割り当てることができる面積数という選出基準により、基準を満たしたコンポルタポルト・サントメイア・プライアのビーチ3カ所がヨーロッパ10選に選出されたとのこと。

さらに、旅行者に衛生面やソーシャルディスタンス等の安全性を提供できる宿泊設備の供給率が整っていることも選考基準に入っているとのこと。その上、ポルトガルから選出されたビーチ3カ所は、パンデミックに直面した際に医療崩壊が起こることもなく、病床数もヨーロッパの平均値を上回る病院が近くにあることも明記されている。このEBD(ユーロピアン・ベスト・デスティネーションズ)は、「ヨーロッパで最も行ってみたい旅行先」というランキングを発表することでも知られており、リスボンとポルトは過去に第一位の栄光に輝き、ブラガは2019年度に第二位に輝いている(1位はブダペスト)。

ランキングの内訳は以下の通り。

  1. プレヴェザ(ギリシャ)
  2. コンポルタ(ポルトガル)
  3. ヘル半島(ポーランド)
  4. ポルト・サント(ポルトガル)
  5. ハリコウナス(ギリシャ)
  6. アイン・トゥーフィーハ/Ghajn Tuffieha(マルタ)
  7. メイア・プライア(ポルトガル)
  8. ユールマラ(ラトビア)
  9. ニダ(リトアニア)
  10. ビンツ (ユーゲン島、ドイツ)

筆者のつぶやき:「ポルトガルって?」と言えば、ビーチ!と連想されるのは、イギリス、オランダ、ドイツ等、夏のバカンスシーズンにそれらの国々から訪れる観光客には必然的なことではありますが、日本などでは未だ知られていない一面でもあるかもしれません。綺麗で広い白浜があるポルトガルは、今後「穴場」となるかもしれません。

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ポルトガルと日本の移動に関してのニュース。欧州委員会が欧州内の国境での来週からの移動制限解禁を推奨。EU圏外との移動制限解禁は7月1日か。

ポルトガルの大手新聞社「Público」紙のオンライン版からの出典。

以下、Público紙の記事です。(2020年6月11日、同社ウェブサイト上にて公開の記事)

欧州委員会が欧州内の国境での来週からの移動制限解禁を推奨。EU圏外との移動制限解禁は7月1日か。

欧州委員会の提案では、未だ現時点で感染状況が深刻な国との移動は制限されるべきと明記。

これまで3ヶ月間にわたって、EU圏内および圏外との鎖国状態を維持していたが、EU圏内の移動制限は来週月曜日に解除される見込みで、欧州連合に属さない、EU圏外への移動は、7月初めに解除される見込み。

この解除の目安となる日付は、欧州委員会が明示した提案によるもので、その提案は3月中旬にコロナウイルス感染防止のために発令された移動制限の対象国、つまり、シェンゲン条約締結国の30カ国およびヨーロッパへの段階的入国制限解除プログラムに含まれる4カ国(アイスランド、リヒテンシュタイン公国、ノルウェー、スイス)に出されたもの。

photo credit: AlexDROP _DS20969 – Lisbon Skyline via photopin (license)

欧州委員会の高官による提案によれば、人や物の往来の自由を制限する規定が解除される見込みである、来週月曜日(6月15日)から、EU圏内の移動は通常通りにまで戻る可能性がある。各制限解除へのステップは、隣接する国同士の移動制限解除など、すでにEU加盟国間で計画され、施行された国もある。ポルトガルとスペイン間の移動に関しては、7月1日から再開される見通しとなっている。

EU圏外(第三国)との往来に関しては、引き続き慎重な姿勢を貫いている。不要不急な移動に関し、7月1日から徐々に制限解除を推奨するとしているが、「感染状況が引き続き深刻な」特定の国々とは、移動制限を引き続き継続する措置が、今回の制限解除提案にて言及されている。

欧州委員会内務総局局長のイルヴァ・ヨハンソン氏は、「国際旅行は観光業や各ビジネスの分野で欠かせないものであり、再び家族や友人と集まることができるようになるためにも、EU圏内の移動制限解除後の7月1日から、EU圏外からの移動制限を段階的に、そして柔軟に解除していく」と語った。

現段階では、同局長は新型コロナウイルスの蔓延に関する進歩状況がEU連合と同じ比率で推移する国々との移動制限を解除するとし、例として、「感染状況がEUと同等、あるいはEUより良好な欧州連合への加盟候補である西バルカン諸国の6か国との国境を開く」と言及した。

ブリュッセル(欧州委員会本部)としては、各国の感染予防措置、互恵性、そして感染状況に基づき、EU加盟国である全27カ国は互いに連携し、移動制限対象国となる国々のリストを各国で統一するよう推奨した。

もう一方で、欧州委員会としては、海外からの留学生のEUへの往来などといった、不要不急な移動とみなされている対象にも、制限解除措置の中に盛り込むよう推奨している。

https://www.publico.pt/2020/06/11/mundo/noticia/comissao-recomenda-reabertura-fronteiras-internas-proxima-semana-paises-terceiros-1-julho-1920215

観戦防止のため、無観客試合。でも近くで見たい・・

6月3日に行われた、ポルトガルリーグの試合。コロナウイルス観戦防止のため、無観客試合となったファマリカオンvsポルトの試合。

無観客試合?でもやっぱり近くで見たい・・・というサポーター心理が捉えられた記事が、 ポルトガルのメディアで掲載されました。https://maisfutebol.iol.pt/incrivel/liga/fotos-adeptos-assistem-ao-famalicao-fc-porto-das-varandas-de-um-predio

普段は試合会場で直接応援できるサッカーも、現在はTV観戦のみとなってしまっている今日この頃。

しかし、会場周辺でリモート観戦できるメリットを持つのが、会場周辺に住む住人の方々。

今では会場周辺に住むメリットも、上がっているのでは?

https://maisfutebol.iol.pt/incrivel/liga/fotos-adeptos-assistem-ao-famalicao-fc-porto-das-varandas-de-um-predio

コロナ禍でスタジアムに入れない?では屋上から・・・

ポルトガルのTV局「TVI」のオンラインニュースの内容要約版です。

出典:https://tvi24.iol.pt/incrivel/portimonense/foto-ha-adeptos-que-fazem-uma-loucura-para-ver-o-benfica

コロナ禍でも見たいものは見たい!ポルトガル1部リーグ(Liga NOS)の試合は、コロナ ウイルス感染防止のため、無観客試合で行われた。

しかし、ポルトガル南部のポルティマオン市で6月10日に行われた「ポルティモネンセvsベンフィカ」の試合では、少し変わった光景が。

地元クラブの試合、そして強豪を迎え入れる形となったポルティモネンセ。対するベンフィカのサポーターの観戦熱も高まる中、ベランダには留まらず、屋上から応援するサポーターもいた。スタジアムの近所に住む、「新たな特権」となるかもしれない。

地元の警察は、安全確保のため、「屋上から降りるよう」注意を促す事態にまで発展した。(試合前半に)

ポルティモネンセのスタメンには、日本人選手の権田選手もスタメン入り。試合は前半までアウェーのベンフィカが2-0で勝利していたが、地元でホームのチームのポルティモネンセが、後半2点を追加し、試合は引き分けに終わった。