ポルトガル北部の都市「ブラガ」が2021年度の    ヨーロッパ・ベスト・デスティネーション(ヨーロッパで最も訪問すべき街)に選ばれる!

コロナ禍で、なかなか穏やかな話題が少ない中、ある一種の「希望」を与える話題として、ポルトガルメディア各局が報じたのが、「ベストデスティネーション」受賞の話題。

ヨーロッパの文化と観光を促進するために作られた機関(本拠地はブリュッセル)が、   オンライン投票で「最も訪問するべき街」を決定するというもので、投票自体は世界中どこからでも可能(2012年、2014年、そして2017年ともポルト市が選ばれたが、得票数の中で、アフガニスタンやイラクなどからも投票があった)。

リスボンは政治の街、ポルトは経済の街、そしてブラガは信仰の街として紹介されることもあるポルトガル。その名の通り、ブラガにはBOM JESUS(ボン・ジェズス)という「聖域」が建造物と自然が見事に調和し、訪問者を迎えている。「神のいる場所に近づく階段」とされる「五感の階段」は577段ある(階段の側に、ケーブルカーもあります)。

ケーブルカー前

「真の自分と向き合うため」に、巡礼に来る訪問者はヨーロッパのみならず、世界中から来訪している。

五感の階段

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