観戦防止のため、無観客試合。でも近くで見たい・・

6月3日に行われた、ポルトガルリーグの試合。コロナウイルス観戦防止のため、無観客試合となったファマリカオンvsポルトの試合。

無観客試合?でもやっぱり近くで見たい・・・というサポーター心理が捉えられた記事が、 ポルトガルのメディアで掲載されました。https://maisfutebol.iol.pt/incrivel/liga/fotos-adeptos-assistem-ao-famalicao-fc-porto-das-varandas-de-um-predio

普段は試合会場で直接応援できるサッカーも、現在はTV観戦のみとなってしまっている今日この頃。

しかし、会場周辺でリモート観戦できるメリットを持つのが、会場周辺に住む住人の方々。

今では会場周辺に住むメリットも、上がっているのでは?

https://maisfutebol.iol.pt/incrivel/liga/fotos-adeptos-assistem-ao-famalicao-fc-porto-das-varandas-de-um-predio

コロナ禍でスタジアムに入れない?では屋上から・・・

ポルトガルのTV局「TVI」のオンラインニュースの内容要約版です。

出典:https://tvi24.iol.pt/incrivel/portimonense/foto-ha-adeptos-que-fazem-uma-loucura-para-ver-o-benfica

コロナ禍でも見たいものは見たい!ポルトガル1部リーグ(Liga NOS)の試合は、コロナ ウイルス感染防止のため、無観客試合で行われた。

しかし、ポルトガル南部のポルティマオン市で6月10日に行われた「ポルティモネンセvsベンフィカ」の試合では、少し変わった光景が。

地元クラブの試合、そして強豪を迎え入れる形となったポルティモネンセ。対するベンフィカのサポーターの観戦熱も高まる中、ベランダには留まらず、屋上から応援するサポーターもいた。スタジアムの近所に住む、「新たな特権」となるかもしれない。

地元の警察は、安全確保のため、「屋上から降りるよう」注意を促す事態にまで発展した。(試合前半に)

ポルティモネンセのスタメンには、日本人選手の権田選手もスタメン入り。試合は前半までアウェーのベンフィカが2-0で勝利していたが、地元でホームのチームのポルティモネンセが、後半2点を追加し、試合は引き分けに終わった。

㊗️ポルトガルリーグ再開! UEFA発表の2020年注目若手選手を振り返る。(ポルトガル選手のみ)

ポルトガル大手週間新聞のExpresso紙、スポーツ紙面オンライン版「Tribuna Expresso」の記事内容(2020年1月2日)

photo credit: clappstar Soccer Kick BW via photopin (license)

ヨーロッパのサッカーを統括するUEFA(欧州サッカー連盟)が、今後10年間で活躍を期待する若手選手50名を選出。その中にはポルトガル人選手も選出されている。

UEFAは1月2日に2020年度に活躍が期待される選手を発表し、その選出リストにはFC Porto、Benfica、Sporting de BragaやAC Milanに所属している6人のポルトガル人選手の名も挙がっている。

FC Porto所属選手の中からは、Tomás Esteves (トマース・エステーブス)(17歳)、Fábio Silva(ファビオ・シルバ)(17歳)が選ばれ、BenficaからはMFのFlorentino Luís(フロレンティーノ・ルイス)(20歳)とDFのTomás Tavares(トマース・タヴァレース)(18歳)が選出された。

Sporting Braga(注:今シーズンまでの所属。来シーズンからはF.C.Barcelonaでプレーする) 所属の Francisco Trincão (フランシスコ・トリンカオン)(20歳)やSporting Lisbonで育成され、現在はA.C. Milan所属のRafael Leão (ラファエル・レアオン)(20歳)も同じくリストに名を連ねている。

このリストは、ヨーロッパのサッカー組織を統括するUEFAに従事する職員が収集した情報から作成されたリストである。